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猫キタ・1日目

私たちがお迎えしたのはシャルトリューの子猫。
以下は猫到着までの記録です(^^; 
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自宅から車で1時間ほどのブリーダーさん宅を訪れるのは、3回目。
1度目は子猫達が超乳飲み子だった頃で、あたりまえですが大きさもネズミほど。
鳴き声は『ぴーぴーにーにー』。

2度目は生後1ヶ月半頃。
子猫達はきちんと猫の形をしており、トチトチ歩いておりました。
いっちょまえに猫じゃらしに反応するも、必死にジャンプしてもワンテンポずれる、どんくささが可愛いかったです。
この頃の瞳はまだグリーンっぽい色。成長するにつれて、美しいオレンジ色になるそうです。

そして3度目・・・
ブリーダーさんのお宅には子猫の他に母猫と、親戚猫さん達、常時数頭の猫さんが居ます。
過去2回の訪問時と同様、優雅な おとな猫達は玄関までお出迎えしてくれました。
私たちが持参したキャリーバッグを大層珍しがり、おとな猫、こども猫、代わる代わる中に入って目視点検。
皆とても賢く、好奇心旺盛です。
数頭の猫さんとたわむれて、お花畑状態の時間は瞬く間に過ぎました。
子猫は5頭ですが、内3頭は既に行き先が決まっていて私たちは2頭の中から選ぶことになりました。
「お顔をよ〜く見て選んで下さいね♪」とブリーダーさん。
子猫はどちらも美人で、素人の私には甲乙つけがたく、元気さも同じ位。体重も同じとの事。
迷いましたが、旦那さんにより好みのタイプ(笑)を選んでもらいました。
その子をキャリーバッグに入れ様子をうかがいながらフタを閉め、お土産の[特製猫じゃらし]をいただき、ブリーダーさんとママ猫さんに「絶対可愛がります」と約束し、お別れしました。
玄関を出た途端、キャリーケースの中の猫さんは、案の定、ミューミュー泣きはじめ・・・
わかってはいたけど切ない声です。
「ママ!ママぁ!」とか、勝手に脳内で猫語翻訳され、こちらが泣きそうです(笑)

急いで車に乗り込んだところ、突然ピタリと鳴きやむ子猫。ケース内から物音がしません。
あまりの恐怖の為か、あきらめたのか・・・覗いてみると、丸くなって眠っていました。
ドライブ中も殆ど鳴くことはありませんでした。

新しい住処に到着し、しばし呆然とする猫さん。おそるおそるバッグから出て、周辺調査。
数分後には走り回るお転婆ぶりを発揮するものの、心細いのか、人の姿が一瞬でも見えなくなると鳴きながら探します。猫運動会→ひとりにしないでミャー→猫運動会→どこいったのミュー・・・の繰り返し。
深夜、猫さんもやっと落ち着き、リビングの猫トイレとエサの傍に設置したペット用のあんかを入れた猫ベットで眠りました。
その姿を見て私たちも寝室へ移動、就寝しました。
ふと気付くと、リビングにいたはずの猫さんが、私と旦那サマの二組の布団の間に挟まるようにして眠っているではないですか。あれです。「川の字」です(>_<)くーっ。
甘えっぷりは本当に可愛いですが、寝室は決して暖かいとはいえない為、油断を反省した初日でした・・・

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ココはどこ?あんた誰?の顔

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