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2007年5月

アルバム・おともだち

文章を書くのが異様に遅いということと仕事疲れから、ブログがちっとも更新できません。
中途半端な未完成記事ばかりが、公開されず保存されている状態です。

旦那さんがブディー可愛さにカメラを買い換え、迷惑がるブディーを撮り続けています。その様子はまた後日。
ブディー、先日お里帰りをしました。母と子の再会の様子はまた後日。
ブディーのバッグを注文してしまいました・・・出来映えはまた後日。
そして、ついに不妊手術の日程が決まりました。それもまた後日。

愛とネタは沢山あるのです、しかしこう、端的にまとめられないんです。
おそらく人の3倍程時間がかかってしまうのです。文才の無さが恨めしい(T_T)

仕方ないのでブディーのアルバムでお茶を濁します。
ベストフレンドのネズミさんと黄色のおさるさんとの遙かなメモリーです(進行形だけど)
テンション上がるとお友達をくわえて部屋中を走り回るブディーさんです。
少女だったといつの日か振り向く日があるかもしれません。


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その猫、青き衣をまといて☆

私の枕元にブディーさんのネズミ系の玩具が転がっていました。

大昔、一緒に暮らしていた猫さんが母猫気分で、主に台所に生息する黒光りする昆虫を何度も何度も獲ってきては、当時小学生だった私の枕元に届けてくれたことを思い出しました(^^; 

現在のマンションに越してきて数年、ゴッキーには遭遇してないけど、奴等に限らず虫たちは変な病気を持っていたり、どこでどんな殺虫剤を食らっているかわからない・・・
そうそう、殺虫剤。ゴッキーは出ないとして、蚊はどうしよう。
アロマテラピーで夏場の虫除をしてきたけど、そもそも精油全般、猫さんには良くないものが多いようだし・・

などなど、心配はまたも数珠繋ぎの様相。

そんな飼い主の不安をよそに、窓の外を飛ぶテントウムシを凝視し、

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・・・カマキリの生態を学ぶ、虫の好きなお姫様です。

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平均的な猫さんの1日

05:43  
猫さん起床。眠る私(以下奥さん^^; )にスリスリゴロゴロしながら二度寝。赤ちゃん気分?
06:30  
旦那さんの枕元に移動。枕とマットの間に挟まってサンド寝。
07:00  
奥さんの起床にあわせて眠そうに起き上がる。朝カリカリ。
07:30  
窓辺で朝の空気、鳥の声、車の音を楽しんでいる様子。
08:05 
奥さん出勤。玄関までお見送り。部屋中をパトロールし、その日の気分で色々な場所で眠る。
10:46
朝残したカリカリを食す。うんち。
11:15 
旦那さんの仕事部屋。美ニャン秘書として、書類をめくったり、タイピングのお手伝い。
13:00 
昼カリカリ。仕事部屋に戻り、旦那さんの背中と椅子の背もたれの間に入り、昼寝。
14:30
旦那さんの肩や足にふんわり抱きついたり、「きゃ」と可憐な声かけたりして遊びに誘う。
15:25
秘書の魅力に耐えかねた旦那さん(猫じゃらしとカメラを手にしている)とリビング移動。
16:00
旦那さんが仕事部屋に戻ったので、窓辺で景色を見ながら睡眠。
18:30
奥さんが帰宅。お出迎え。奥さんの足に肉球タッチし、おいかけっこ遊びに誘い、遊んでもらう。
19:18
夕食。ニンゲンの食べ物に少々興味がある様だが、まったく貰えない為、夜カリカリ。
21:00
テレビ鑑賞したり、家事をしているニンゲンに片手間で遊んで貰う。
23:00
パソコン前の奥さんの足下にネズミの玩具やキラキラボールを落としてアピールするも無視される。
23:10
奥さんの膝の上に乗って、キーボードを叩く指に肉球をそっと添えてみる。ガッツリ遊んでもらえる。
24:30
眠くなる。玩具を甘噛みしながら瞼が重くなる。ニンゲン達は寝室で就寝。
01:00
夜カリカリの残りを食す。トイレ後、寝室のニンゲン達の布団傍のクッションなどに就寝。


**************************

毎日大体こんな風に過ごしている様です。
遊び時のジャンプやダッシュは驚くほどですが、アピールの仕方はやけにおっとりしていて和みます(´∀`)
ただし、おっとりしているけど意志は固く(^^;遊んでくれるまでしつこく声をかけてきたりします。
相手できない時は傍でふて寝しますが、起きたら元通りなので、やっぱりおっとりしてるのかな?(笑)

箱が好き☆  でもちょっと無理矢理感が・・・

Photo_5

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ブラインドを・・・

古くは 太陽にほえろ のボス。
最近のドラマではお医者さんとか弁護士さんとか先生と呼ばれる職業の悪役がやりがちな仕草。

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私は刑事ドラマでは特捜最前線が好きでした。
どーでもいいし年齢もバレますね(^^; 

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猫さんのプロフィールと女優さん

06年11月誕生。パパもママも、ひっじょ〜〜〜に美しいニャンコです。
一緒に産まれた きょうだい達とブリーダーさん宅で、優しく穏やかな赤ちゃん時代を過ごし、07年1月の終わり頃、ママ、きょうだい、ブリーダーさんとニャミダのお別れをし飴家へ。

ーそして現在ー
お洒落な猫ベッドよりも段ボールを好み、猫草ダイブを思い切り楽しみ、押し入れと畳をこよなく愛する庶民猫に成長中です(^^; 

キャットフード、トイレ砂、グルーミング等々、お迎え当初にブリーダーさんからご指導いただいた事は守り続けておりますので、猫さんは美しく健康に成長していると思います。
が、その美貌を写真に納めようとカメラ片手に頑張るも、背景に少年ジャンプが転がっていたり、よれよれパジャマの旦那さんや、コンビニ袋を下げた奥さんが写り込んでいたりすると、なんというか、猫さんの持って生まれたお洒落度半減。惜しい!実に惜しいっ!(>_<)

そんな状況を猫さんも敏感に察しているのか、最近カメラを出すとちょっと嫌な顔をしますよ(笑)

昔、勤務先の研修で某大女優さんとお会いする機会があり、記念写真撮影をさせて頂いたんですが、その時の女優さんの一言を思い出します。
「今の写真、表情がちょっと・・・撮り直していただける? 」
当時はデジカメなんぞありません。撮影に使用されたカメラは確か『写るんです』だった様な気がします。
なので、当然、写り具合を確認した訳ではないんですが、シャッターが切られた途端すぐに失敗と判ったんですね。
「さすがプロ!すごいぞ大女優!」ひたすら感動したのを覚えております。
失敗写真は焼き増しされることはなかったのでわかりませんが、それでも充分美しく写っていたことと思います。

と、まぁ、かなり脱線しましたが、つまり、猫さん、ちょっと女優チック?(笑)

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寝起きフォトはOKらしい(笑) しかし完璧に目覚めると嫌な顔をする為、暗い場所での撮影でゴザイマ(T_T)

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過保護なつぶやき・手術の不安

ブディーさんは子猫なので、とにかく走り回ります。
めいっぱい遊んでも少し休憩をすればすぐに復活し、何度も何度も「遊んで☆」と誘いにくるのです。
眠くなっても睡魔と闘いながら、じゃれついてきます。じゃれながらスカーっと眠り、目覚めて、ゴハンを食べて、また遊びを強要してきます。

子猫といっても6ヶ月を過ぎた彼女の体格は急速におとなに近づいてきてますので、思い切り飛びつかれると、飼い主的には結構なダメージを受けます。
乳歯は抜けゴハンもガリガリ召し上がる様になりました。

膝に乗られるとズッシリと圧を感じます。
私は子猫はもちろん好きですがオトナ猫はもっと好きなので、いつもいつも、
「大きく、ふてぶてしく、美しく、健康に育つのよ」と、つぶやきながら彼女を撫でます。

刻一刻とせまる不妊手術・・・

ブリーダーさんからは「3キロを超えた頃に手術を」と、教えていただきました。
現在2,8キロ強、カウントダウンって感じですか。
ペットを飼うのは人間のエゴ以外のなにものでもないと自覚しております故、
「一生恋のできない体にしてしまっていいのか? 」というところでの憂鬱ではなく、全身麻酔や手術後が、もうただただ心配。

術前の断食、術後のエリザベスカラーや術後服や、病院のケージに彼女が我慢できるのかとか、色々考えると不安で不安で不安で不安で(´□`。)


猫と暮らしている多くの人達が乗り越えている壁。きっとブディーも大丈夫、な、はず、ぅぅぅぅ・・・

Img_0062

ブさんの現在の大きさ

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ひっそり再開・シャルトリューの歴史とか☆

うちの猫さんの名前はブディーといいます。昨年11月生まれの女の子です。
ブディーさんはシャルトリューという種類のニャンコです。

まずはシャルトリューの歴史や性格の紹介から始めてみようかな〜♪と思います。(どれも猫図鑑などで書かれていることばかりですが・・・)
万一、誤った記述などがありましたら、ご指摘下さい m(..)m 

【歴史】
シャルトリューのご先祖様はどこから来たのか、これには諸説あるのですが、かの十字軍遠征時、中近東から連れて来られ、ヨーロッパに定着したのではないか?という説が有力とされています。
フランスでは古くからポピュラーな猫さんとして人々と生活してきましたが、極上の手触りと撥水性の高いブルーの被毛が毛皮として売買され、悲しい乱獲の歴史などもあり、一時は期絶滅の危機に瀕していたそうです。20世紀に入ってブリーディングが始まり、それが現在のシャルトリュー起源といわれています。

【特徴・性格】
大型種(7キロ超えの猫さんもいる様です・・・)体型の分類ではコビー(ずんぐり体型 ヒマラヤン等)とオリエンタル(ほっそり体型 シャム等)の中間タイプ、セミコビー(アメショもセミコビー仲間デス)に属するそうです。
ゴールドまたはカッパーの丸い瞳、くっきりアイライン、笑った様な口元、まっすぐ立った猫耳、ブルーグレーのダブルコート(モコモコ被毛)と筋肉質な体と少々短めな四肢、丸い頭、などが特徴でしょうか。

性格はおっとりしていますが遊び好き。運動量は多めです。賢くて飼い主に従順といわれています。
声は小さく可憐です。あまり鳴かないコが多い様です。
個体差はあると思いますが(笑)概ね飼いやすい種とされています。


『シャルトリュー』で検索をかければ、詳しく正しい解説をして下さっている素敵なサイトやブログが沢山ヒットします。もっと知りたい方はそちらを参照下さいね、と逃げておく。再開早々、だめじゃん私(;´Д`)


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