« 最近の日常 | トップページ | 過保護なつぶやき・手術の不安 »

ひっそり再開・シャルトリューの歴史とか☆

うちの猫さんの名前はブディーといいます。昨年11月生まれの女の子です。
ブディーさんはシャルトリューという種類のニャンコです。

まずはシャルトリューの歴史や性格の紹介から始めてみようかな〜♪と思います。(どれも猫図鑑などで書かれていることばかりですが・・・)
万一、誤った記述などがありましたら、ご指摘下さい m(..)m 

【歴史】
シャルトリューのご先祖様はどこから来たのか、これには諸説あるのですが、かの十字軍遠征時、中近東から連れて来られ、ヨーロッパに定着したのではないか?という説が有力とされています。
フランスでは古くからポピュラーな猫さんとして人々と生活してきましたが、極上の手触りと撥水性の高いブルーの被毛が毛皮として売買され、悲しい乱獲の歴史などもあり、一時は期絶滅の危機に瀕していたそうです。20世紀に入ってブリーディングが始まり、それが現在のシャルトリュー起源といわれています。

【特徴・性格】
大型種(7キロ超えの猫さんもいる様です・・・)体型の分類ではコビー(ずんぐり体型 ヒマラヤン等)とオリエンタル(ほっそり体型 シャム等)の中間タイプ、セミコビー(アメショもセミコビー仲間デス)に属するそうです。
ゴールドまたはカッパーの丸い瞳、くっきりアイライン、笑った様な口元、まっすぐ立った猫耳、ブルーグレーのダブルコート(モコモコ被毛)と筋肉質な体と少々短めな四肢、丸い頭、などが特徴でしょうか。

性格はおっとりしていますが遊び好き。運動量は多めです。賢くて飼い主に従順といわれています。
声は小さく可憐です。あまり鳴かないコが多い様です。
個体差はあると思いますが(笑)概ね飼いやすい種とされています。


『シャルトリュー』で検索をかければ、詳しく正しい解説をして下さっている素敵なサイトやブログが沢山ヒットします。もっと知りたい方はそちらを参照下さいね、と逃げておく。再開早々、だめじゃん私(;´Д`)


Photo_2

|

« 最近の日常 | トップページ | 過保護なつぶやき・手術の不安 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。