抜糸のご報告

先週土曜日、抜糸していただきました。

手術後適切なアドバイスを下さった病院の先生と看護婦さん、お里のutenaさん、
ブログを通じて暖かいコメントを下さった皆様に、深く深く感謝しています。

猫さんとの生活の中で避妊手術は確かに命に関わる大切で大変な出来事ですが、ニンゲンがオロオロしてしまっては猫さんも不安になってしまうんだな、ということを実感しました(;´Д`)
そんなダメ親でもブディーは怒るでもなく、グレるでもなく、なんだかこれまで以上に甘えてくれる訳でして・・・
大切にしなくちゃなぁ、と当然の事ですが、あらためてそう思いました。

ブディーは抜糸後、みるみる元気になりました。

抜糸した夜のミーアキャット立ち☆

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レオタードは大事をとって抜糸後2日間着ていました。

11日ぶりにレオタードを脱いだ今日は体が自由に動くことを満喫している様でした(^^) 
元気に走り回りすぎてシャッターチャンスがないので、とりあえず寝姿と運動会後の小休止時の画像です。


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獲物は手元にが基本スタイルの様です(笑)

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おやばかはおろおろ

以前セミオーダーしたミニトートです(^^) 
形と素材と色を選んだ後、加工した画像をメール添付して作ってもらいました。
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ナイロン製なので梅雨時のサブバッグに最適です。
マチがあるので、結構沢山荷物が入ります(と、通販風解説終了)

さて、手術から一週間経過しました。
ブディーの体調は日によってコロコロ変わりました。その変化に私達はとまどうばかり。

やけに元気だったり
一日中ぐったりしたり
ずっと食べ続けたり
下痢だったり
瞬膜出ずっぱりだったり
便秘だったり
熱が出たり

病院へは何回も電話しました。
その都度、先生からアドバイスを頂き、また別の現象が起きて、また電話・・・
気が付けば私、すっかり心配症で迷惑な親御さんです。ホント(;´Д`)スミマセン
手術をお願いした病院は自宅から少し離れた場所にあるので、
緊急時は近所の病院にもお世話になりました。

昨日の夜あたりから、ブディーは手術前の表情に戻りつつあります。
ピンクのお洋服はもうヨレヨレです。
布に覆われている背中が痒いらしく、もぞもぞと体をよじるので、袖の間から少しだけ掻いてあげると、なんともいえない至福の表情をします。手がふさがってしまうので写真撮れないのが残念(笑)

ごめんねブディー、もう少し我慢してね。


Ehe

‥ん?…少しぽっちゃりした?(^^; 

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術後3日目の記録

食欲:旺盛

行動:
術後服に違和感を感じるのかしきりに袖部分を舐めて自分の毛となじませようとする。
術後服と傷の痛みで不自由な体にも徐々に慣れたせいか急に活発になる。毛繕いの体勢も大胆になる。

排便:2日目までは正常(1回)。3日目、朝と昼に軟便。

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下痢のことで病院へ連絡したところ、一晩絶食し、その後もしばらくは食事量を少なめに、とアドバイスを頂きました。
抗生剤の影響もあるでしょうが、つまり食べ過ぎ・・・。
これまで食にあまり興味を示さなかったブディーが美味しそうにゴハンを食べるのが嬉しかった私達。
規定量以上のフードは与えていなかったとはいえ、食べっぷりが変わったので気をつけるべきでした。
うかつだったと反省。手術の後なんですよね。

昨日まで自粛気味だった運動ですが、痛みが少なくなったせいか、退屈になったのか、今日はやけにチャレンジ精神旺盛。
ジャンプなどで傷がひらく可能性もあるので、朝から目が離せませんでした(T_T)
あまり高いところにのぼりたがる様なら、ケージに入れて就寝しなければ。

抜糸は今週の土曜日の予定です。

あああ〜頼むからおしとやかに過ごしてぇぇ(>_<)

Tumetogi

最近のお気に入りのベッド、爪研ぎボード・・・
「円形で中央に穴があいてるし、そこに傷口を浮かす感じで寝ているのかな?」と思っていたんですが、
別にそぉいう訳でもない様です(笑)

レオタードは日に日にボロボロになってます。土曜日まで持つかしら。。。

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術後のご報告♪

おかげさまで避妊手術を終え、ブディーは自宅に戻りました。
アドバイスや励ましを下さった皆さま、本当にありがとうございました。
抜糸まで気は抜けませんが、まずは一安心。

手術はブディーのお里近くの病院にお願いしました。
赤ニャンの頃きょうだい達と訪れた記憶が残っていたかどうかは定かではありませんが、
名前を呼ばれるときちんと返事したり、甘えて鳴いたりして、お喋りニャンコっぷりを発揮。。。
シャルトリューに詳しい先生と優しい看護婦さん達が見守ってくれる中、お行儀良く過ごせた様です。

1日ぶりに会った、診察台の上にちょこんと座るブディーは、拍子抜けするほどいつものブディーでした。
とはいえ、病院では緊張からか食事をとらなかったらしく、自宅に戻ってからはカリカリを一心不乱にむさぼり、水もゴクゴクと飲みました。
手術前夜8時から何も食べていないのでお腹がすいていたんでしょうね。

その後、旦那さんと一緒に昼寝をして、今は窓辺で黄昏れています。
しばらくはニンゲンもなるべく静かに過ごしましょう。

お疲れ様、おかえりなさい。


ピンクの術後服のブディーさん。
「なんでこんなところ撮るのよぉ〜」って顔。

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ブディーの乙女心を考え(?)旦那さん秘蔵のかわゆい写真も貼りましょう。手術数日前のお顔です。
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・・・さりげなく写っているマイクロダイエットの箱が今後の体型変化を予告している様です(´ー`)

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過保護なつぶやき・手術の不安

ブディーさんは子猫なので、とにかく走り回ります。
めいっぱい遊んでも少し休憩をすればすぐに復活し、何度も何度も「遊んで☆」と誘いにくるのです。
眠くなっても睡魔と闘いながら、じゃれついてきます。じゃれながらスカーっと眠り、目覚めて、ゴハンを食べて、また遊びを強要してきます。

子猫といっても6ヶ月を過ぎた彼女の体格は急速におとなに近づいてきてますので、思い切り飛びつかれると、飼い主的には結構なダメージを受けます。
乳歯は抜けゴハンもガリガリ召し上がる様になりました。

膝に乗られるとズッシリと圧を感じます。
私は子猫はもちろん好きですがオトナ猫はもっと好きなので、いつもいつも、
「大きく、ふてぶてしく、美しく、健康に育つのよ」と、つぶやきながら彼女を撫でます。

刻一刻とせまる不妊手術・・・

ブリーダーさんからは「3キロを超えた頃に手術を」と、教えていただきました。
現在2,8キロ強、カウントダウンって感じですか。
ペットを飼うのは人間のエゴ以外のなにものでもないと自覚しております故、
「一生恋のできない体にしてしまっていいのか? 」というところでの憂鬱ではなく、全身麻酔や手術後が、もうただただ心配。

術前の断食、術後のエリザベスカラーや術後服や、病院のケージに彼女が我慢できるのかとか、色々考えると不安で不安で不安で不安で(´□`。)


猫と暮らしている多くの人達が乗り越えている壁。きっとブディーも大丈夫、な、はず、ぅぅぅぅ・・・

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ブさんの現在の大きさ

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